性奴隷誓約書

主従の契約書が「公の法」であるならば、この「性奴隷誓約書」(宣誓書)は主への「私的な祈り」であり、従者自身の心から発せられる「刻印」です。

所有者様がどのような主従の美学を求めるかに合わせ、二つのスタイルで作成しました。どちらも契約を読んだ上で、従者本人が自らの内面を主の前にさらけ出すという構図で考えています。

【免責事項(本契約の利用にあたって)】
本誓約書は、双方の合意に基づくロールプレイおよび趣味の範疇で使用されることを目的としたものです。法的拘束力を持つものではありません。また、本誓約に基づく行為において発生しうる肉体的・精神的影響について、双方が責任の所在を理解し、安全に配慮して運用してください。

 

パターン1:【道具としての隷属】

人間性の放棄と、道具としての機能美を追求するスタイルの宣誓

性奴隷宣誓書
本日をもって、[所有者名]様との「性奴隷契約」を締結いたします。
私はこれより「人」としての営みを終了し、所有者様の「物」として再スタートさせていただきます。契約の条項を読み、私は私自身がもはや何者でもない「物であり道具」であることを自覚いたしました。以下の通り、所有者様の管理下に置かれることを、自ら望んでここに誓います。

【日常の在り方について】
この身を置く場所、振る舞う姿、すべては主の意のままにあります。「物」には、自由も望みも必要ありません。ただ、主が望む時、望む場所に、その身を置いて在ること。それが唯一の存在意義であり日々の務めです。

【奉仕と肉体の扱いについて】
性的であるか否か、快楽であるか否か、あるいは単なる無機質な肉体の使用であれ、所有者様が望むならば、一切の恥じらいや抵抗を捨て一心不乱に御命令に従います。ただ忠実にそのお役目を全うすることにこそ喜びを感じます。

【快楽と機能の管理について】
私の快楽や絶頂は、私のための報酬ではなく、所有者様が私を所有しているという「権利の証明」に過ぎません。所有者様の許可なく自我を発現させることは、所有者様に対する反逆であると理解しています。所有者様が望むまで、飢えも渇きも、高揚感さえも、すべて所有者様の御命令に従います。

【お仕置きと調教について】
主の期待から外れ、所有物としての価値が損なわれたならば、どうぞこの身を叱り、正しい教育をお願いいたします。奉仕の禁止、あるいは厳しいお仕置き。どのような処置であろうと、「所有物として正しくあるため」の調教として、すべて甘受します。

契約書への署名は、私はこれまで私を迷わせ、不安定にさせていた「自由」という名の不確かな重荷を、自らの手で脱ぎ捨てました。これからは、所有者様という絶対的な指針の下に身を置かせていただきます。意志を無謬に体現する道具として、この身を使い尽くしてください。

西暦  年  月  日
自らの意思で、所有物となることを誓います。
[奴隷名] 印

パターン2:【献身という名の服従】

愛と信頼を基盤とし、絆の証として捧げ尽くすスタイルの宣誓

性奴隷宣誓書

御主人様。
この契約の証として書面に名を記す今、私の身体は喜びと昂ぶりに震えが止まりません。
ようやく、この身のすべてを御主人様に捧げ、永遠に御主人様のものになれる……その事実に、胸の奥が熱く焼けるようです。私がずっと焦がれ、望んでいた運命の瞬間です。

【日常の在り方について】
契約で定められた行動制限は、御主人様が私を所有してくださっているという何よりの証明であり、それだけで私の心は甘美な悦びで満たされます。御主人様から離れている時間でさえ、私は「御主人様の所有物」であるという自覚に全身を火照らせ、その誇りを胸に生きてまいります。御主人様のために、美しく、従順であり続けること。それが私の生きる意味であり、日々のすべてです。

【奉仕と肉体の扱いについて】
私の身体の隅々まで、御主人様の愛で満たされたいと願っています。御主人様に触れられ、御主人様の望む形に調教されるたび、私は自分が「御主人様の一部」であることを実感し、その度に身体が熱く昂ぶります。どれほど恥ずかしい姿であっても、それを御主人様にだけ見せ、御主人様にだけ委ねる……その背徳感と献身の悦びは、言葉では言い表せません。

【快楽の管理と開発について】
御主人様と共にする時間は、私にとってこの世で最も幸福な儀式です。私の快楽も、高揚感も、すべて御主人様の掌の中にあります。御主人様と共にする快楽は、私にとって究極の愛の対話です。勝手に独りで満たされるのではなく、御主人様と共にその頂点へ向かいたいと切望しています。

加えて、私は御主人様好みの奴隷へと作り変えられることを切に望んでおります。私の感性も、快楽の感じ方も、そのすべてを御主人様の色に染め上げ、思いのままに開発し、仕込んでください。御主人様の理想とする最高の所有物となるために、壊れるまで、何度でも調教を施してください。御主人様の理想へと形作られる過程、そうして末長く楽しんでいただくことこそが、私にとって何よりの幸福です。

【懲罰・絆の再確認について】
もし、御主人様を悲しませてしまったのなら、その時は迷わずお叱りください。どんな罰も、私を道に迷わせないための愛情の裏返しだと理解し、大切に受け止めます。

【結び】
この契約書は、生涯をかけて御主人様という絶対的な主に仕えるための、私だけの宝物です。強要などではありません。私が望み、選び取ったこの献身の道こそが、私の人生を最も輝かせる光です。
御主人様のために命を使い、時間を使い、私のすべてを捧げ尽くす。その運命が、今の私には何よりも愛おしく、誇らしいのです。生涯、御主人様の足元で、御主人様の愛に飼い慣らされる奴隷として生きることを、ここに誓います。

西暦  年  月  日
あなただけの奴隷として、ここに誓います。
[奴隷名] 印

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